甘いイチゴへの55年間の技と探究心に満ち溢れた匠

アドレス・サービスでは、地域貢献の一環として、地元の優良企業様・個人事業主様をご支援し、地域活性化に努めて参ります。

甘いイチゴへの55年間の技と探究心に満ち溢れた匠

「イチゴ作りに必要なものは、“気持ち”」と 笑いながら語るのは81歳になる鶴岡イチゴ園の鶴岡朗さん。 今回は、甘いイチゴへの探究心と情熱に溢れたイチゴ作り55年の匠をご紹介します。

匠のイチゴを求めて

匠のイチゴを求めて
匠のイチゴを求めて

126号から少し入った場所にイチゴ直売の旗が立っている鶴岡イチゴ園さん。 人通り、車通りは少ないが約50 パックほどのイチゴも朝10時前には完売の看板が立てられる人気ぶりです。 1時間ほどの滞在で5.6人のお客様 が鶴岡さんのイチゴを目当てに来店するほど…

イチゴの購入には、電話予約が“必須”です。

“量”より“甘み”

“量”より“甘み”

鶴岡朗さんがイチゴ作りを始めたの半世紀前、昭和33年から奈良県でイチゴを学び、東金で一番最初にイチゴ作 りを始められたとのこと。 ちなみに、とちおとめ栽培で照明を導入したのも関東で一番最初。

ただ、収穫量を優先させると、味が薄くなり、それほど甘いイチゴが作れなくなります。 鶴岡さんは収穫量では なく、どうしたら甘いイチゴが作れるかを最優先に考えてイチゴ栽培を行っています。

「管理するのではなく、自然に任せるのがいい。」

「管理するのではなく、自然に任せるのがいい。」

濃厚な味にするために、水は極力押さえ、必要なタイミングで撒く。

55年間育てた土壌に、毎年新たな土を必要な分だけ継ぎ足す

農薬ではなく、害虫を食べる虫(チリカブリダニの種)やミツバチによる受粉を行う。

ミツバチによる受粉は、甘いイチゴを栽培するための自然を作り出す匠の“業”。
そして、より甘いイチゴを作る匠の“情熱”。これらが、鶴岡さんのイチゴのおいしさの源なのです。

イチゴ作りに必要なもの・・それは “気持ち” 。

その理由は、一口食べれば分かります。

匠情報

鶴岡イチゴ園

鶴岡イチゴ園

(イチゴ直売・宅急便)
住所:283-0514 千葉県東金市田中1138
TEL/FAX:0475-52-2287

開店時間: 8:00頃~(完売時点で閉店となります。)
時期:1月~5月頃
※ 料金は、収穫状況によって変動いたします。
※ ご来店の際は、必ずお電話にてご連絡下さい。

イチゴ狩り

時期:3月中旬(彼岸後)~5月まで
時間:9:00-18:00(日によって変動します。)
料金:大人1000円/子供500円    時間無制限/イチゴ1パックプレゼント
※ 事前にお電話の上、ご確認下さい。

※本ページに掲載されている個人・企業様はあくまで弊社の一定の基準を持って選定させて頂いてお り、特定の利害関係によりご紹介させて頂いているものではございません。