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【地域貢献】「こどもビデオ教室」が開催されました!!

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山武郡市広域行政組合教育委員会視聴覚教材センター様主催の「こどもビデオ教室」が8月1日(水)東金文化会館にて開催されました。

小学1年生から6年生までを対象に、東金文化会館紹介のビデオを作成する 「こどもビデオ教室」も今年で8回目を迎え、毎年、参加を楽しみにしてくれる夏休みの行事のひとつとなっています。 今年もたくさんの応募をいただき、抽選の中から選ばれた20名の小学生が2チームに分かれ、楽しい作品を作りました。初めて参加する生徒さんが多い中、ワクワク、ドキドキの一日のスタートです。

内容は、ディレクター・アシスタントディレクター・レポーター・カメラマン・エキストラとそれぞれに役割を持ち、チームごとに分かれて、東金文化会館の中の「東金こども科学館」紹介ビデオを作成します。 チームの仲間とは、初対面ですが、撮影場所や、レポーターのセリフを考えたり、本番に向けて、練習したり良いビデオ作品を作ろうと、みんなで協力しながら頑張っている姿は、ほほえましい光景です。

「せんせい、カメラマンをやりたい」「わたしはリポーターをやりたい」 「絵が得意なので絵をかきます」 今年は、一年生・二年生の参加者が多く、お兄さん、お姉さんに混じりながらも元気いっぱいに自分の役割を一生懸命に果たしていました。 リーダーシップを発揮し次々と役割が決まっていくこどもたちの様子は、頼もしくもあり、普段とは違う一面を垣間みることができました。 どんな作品が出来上がるか楽しみです。


女の子の一番人気は、リポーターです。 最初は、恥じらいながら、カメラに向かって話しかけていた子どもたちも、本番では、堂々としたレポーターぶりでした。

今年も男の子の一番人気は、カメラマンです。 初めて触れる本物の業務用ビデオカメラに 緊張の中、上手にカメラを操っており、 こどもたちの可能性に触れた一日となりました。 プロ用のカメラを操作する姿は真剣そのものです。


最後の楽しみは「上映会」です。どんな作品になっているのかドキドキわくわくの瞬間です。緊張しながらレポートしたシーン、セリフをちょっと忘れてしまったシーン、 笑いと恥じらいの中、グループごとに個性ゆたかな仕上がりの作品となりました。 最後は、作成したビデオ上映会です。自分たちの映った姿に、歓声と笑いが会議室中に響きわたり、今日一日、夏休みの楽しい思い出になったと思います。行われた「上映会」は、同席されたご父兄の皆さまも普段とは違ったお子様の一面が見ることが出来たと思います。

アドレス・サービスは、映像コンテンツ制作部署があり、映像制作のプロフェッショナルとして、毎年、「こどもビデオ教室」の講師を派遣し地域社会に貢献させて頂いております。 私たちは今後もこの教室を通し、地域貢献に努めていきたいと考えております。